実はなく、次々と花のように咲き、下の方は太い茎のようになってのび、その先にまだ今から咲きそうにつぼみのように花びら?らしきものがまだあります。
その茎の下にも花はまだ咲いていました。
灯台の側のピザ屋さんに行っては帰りに友人とその畑によって、ああでもないこうでもないと、この花の事を話し、「なんだろね・・」と言って図鑑で調べてもみないのはなんででしょうか・・・不思議な花と言って、また見に行きたいから、調べないのでしょうね
途中で車から降りて少し歩きたいのです。
とりとめのない、たわいのない時間を友人と過ごしたいだけなのかも知れません。
ただ側にいるだけで、今この時間を共有できる大事な友人なのです。
側にいない大事な友人も沢山います。
側に居れないけれど、日々健康で幸せでいてくれていることを、いつも祈っています。
側にいる友人を通して、そばにいない友人の事を考える大事な時間にしているのです。
この名無しの植物が大事な時間を作ってくれているのです。
二人で草むらを散策して、満ち足りた気分でいつも帰ります。ありがとう・・・
日々の忙しさをしばし忘れて、自分の時間です。